ブレグジット後のソリューション:北アイルランド議定書ならびに北アイルランドのCMOとの提携により治験依頼者が得られる利点について

ブレグジット(英国のEU離脱)の移行期間が終了する2020年12月31日が迫っています。こうした状況のなか、多くの治験依頼者がブレグジットによる欧州と英国における治験業務への影響を測りかねています。

離脱協定に含まれるアイルランドおよび北アイルランドに関する議定書「北アイルランド議定書」は、北アイルランドの医薬品製造受託機関(CMO)と提携する治験依頼者に、成長機会と市場における強みをもたらすと予想されています。この議定書は2021年1月1日に発効され、EUと英国が通商協定を締結できるかどうかに関わらず適用されます。

北アイルランド議定書が治験業務に及ぼす影響については、ホワイトペーパーをご参照ください。